流星機関

わが機関淋しからずや天体の軌道を逸れし流星のごと

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月を肴に
微笑みを略奪したき夜なれば月を肴に飲むウヰスキー
かの空に月が昇ればひつそりと今宵赤玉ポートワインを
天翔けることもなきまま独り飲むキリンビールの麒麟はけふも
飲みかけのカティーサークもそのままに三日月が待つ停車場へ往く
月に棲む二羽の兎を追ひかけて辿り着きたるBAR「ルナテック」
ぱつくりと金魚を食べる猫がゐてひそかにわらふ満月がゐて
メリエスのキネマのやうな月の下さすらふわれも月世界人
気がつけば月は東に日は西にわれは煎餅布団のうへに

…草稿中…
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